ブログに移行しました。ブログの内容が1点に絞られているため、このHPも並行して残しておきます。

メインブログはこちら「kobarinの散歩道(建築物/ビル・ウォッチング)」

2個目のブログはこちら「新橋・銀座でランチ(by kobarin)」(鋭意更新中)

3個目のブログはこちら「大門・浜松町でランチ(by kobarin)」(時々更新だがアクセスは多)

埼玉県立大学に行く

埼玉県立大学
(山本理顕)


せんげん台駅からバスで行く。美しいキャンパスだ。





























東大柏地区キャンパスに行く

東大柏地区キャンパス

基本的に理科系のキャンパスである。

























図書館



保育園



つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅

(渡辺誠)


渡辺誠は、都営大江戸線飯田橋駅、九州新幹線 新水俣駅などの駅も設計している。

つくばエクスプレス流山おおたかの森駅




中野に行く(2)商業施設等編

モカ・ハウス
(アトリエ・ワン)


窓が大きい。

座・高円寺
(伊藤豊男)


「座・高円寺1」、「座・高円寺2」、「阿波おどりホール」の3つのホールがある。

杉並第四小学校
(船越徹)


ねじめ正一が卒業した。

NSPビル
(宮崎浩)


日本建築学会作品選奨。

中野サンプラザ(林昌二)

中野まで歩いたので載せておく。

中野に行く(1)集合住宅編

KAFKA HAUS
(渡辺康)


カフカの家??

Apartment 傳
(泉幸甫)


オーナーの経営する喫茶店とパティオ(中庭)がある。

バルコン
(木下道郎)


フランス語でバルコニー。

東中野の集合住宅「DUO」
(谷内田章夫)


その名の通り2棟ある。

東中野のアパート ミッシーガーデン
(板井宝一郎)


住居ユニットを分断しつなぎ合わせた状態とのこと。

シャロー・ハウス
(アトリエ・ワン)


隈どりがとても目立つ。

FLAMINGO
(前田紀貞)


内部はらせん階段でつながっているそうだ。

墨田区/北区に行く(3)集合住宅・住宅その他編

岡建工事本社ビル
(長坂大、岡本建築設計事務所)


70周年を記念して建てられた本社ビルで、かなり造るのが難しい構造をしているようだ。

DECO[都市住宅1991]
(横河健)


ガラスの箱が飛び出ているように見える。

花火を見る家
(海野健三)


出窓があり、屋上にサンルームがある。

FURUKAWA HOUSE
(細谷功)


うーん、これも後ろのスカイツリーが気になってしまう。

C-house
(入江経一+池田昌弘)


一階は開放的。

清音閣
(舟橋設計事務所)


ECOな緑に囲まれた集合住宅。

第1回北区景観賞。

墨田区/北区に行く(2)タワー&学校・公共建築物編

東京スカイツリー
(日建設計)


見に行ったのは建設中なので、写真にはクレーンが写っている。

アサヒスーパドライホール
(フィリップ・スタルク+野沢誠)


近くから見ると迫力ある。

中央工学校 RISE
(白井克典)


創立100周年記念館。

中央工学校 STEP
(林雅子)


こちらは創立85周年記念館。

首都大学東京荒川キャンパス(旧東京都立医療技術短期大学)
(坂倉建築研究所)


合併して首都大学東京になっている。

墨田区役所&すみだリバーサイドホール
(久米設計)


後ろのスカイツリーのほうが気になる。

東京都北清掃工場
(石山修武)


東北新幹線から見えるが、今回は下まで行ってみた。大分暗くなってしまった。



中世ヨーロッパの塔のようだ。

墨田区/北区に行く(1)寺院・博物館編

東京スカイツリーの調査を兼ね、墨田区/北区方面に行った。

善照寺本堂
(白井晟一)


切妻と回廊が特徴。

円通寺
(原尚)


RC打ちっぱなしの寺院。

紙の博物館
(佐藤総合計画)


飛鳥山3つの博物館の一つ。

3つとも同じ設計者が設計し、トーンを合わせた。

渋沢史料館
(佐藤総合計画)


渋沢栄一の全生涯にわたる資料を収蔵、展示。

飛鳥山博物館
(佐藤総合計画)


主に、北区の郷土資料を扱っている。

飛鳥山公園は無料のモノレールが走っている。

千代田区に行く(2)

村上開新堂
(大江匡)


場所柄、日曜休みだったが、洋菓子店・レストランだった。

花鳥風月館
(アデル・ナウデ・サントス)


高級マンションだと思いよく不審者と思われてはいけないのでよく見なかったが、3層吹き抜けのホールがあるらしい。

神保町シアタービル
(日建設計)


神保町花月、神保町シアター(映画館)、NSC東京(芸能学校)の稽古場がある。

東京堂千代田ビルディング
(日建設計)


あおぞら銀行がある。昔のあおぞら銀行(というか、日債銀)の場所は北の丸スクエア ザ・テラス(高級賃貸住宅)になっている。そちらは写真は撮影していない。

千代田区に行く(1)


千代田区に行く(1)

日本武道館
(山田守)


大学の入学式以来である。昨年は多くの大学で入学式が中止となった。

ところでそもそも武道をする場所は武道館である。東京武道館埼玉県立武道館もある。

国立近代美術館
(谷口吉郎)


昨年生誕100年岡本太郎展を見に行った。

それにしても、NHK「TAROの塔」の松尾スズキは怪演だった。

宮内庁書陵部庁舎
(戸尾任宏、宮内庁監理部工務課)


明治以降の宮内省(府・庁)が作成した文書と図書寮文庫が所蔵する古典籍・古文書類が閲覧できる

桃華楽堂
(今井兼次)


昭和四十一年(1966)、香淳皇后の還暦を祝って建設された音楽堂。

三の丸尚蔵館
(戸尾任宏、宮内庁監理部工務課)


皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品などの美術品類が国に寄贈されたのを機に建築された。

栃木に行く(3)

那須歴史探訪館
(隈研吾)


展示物は少なかった。





白河市立図書館
(第一工房)


美しい図書館を見たくて、福島まで足を伸ばしてしまった。

震災でオープンが延期されていたが、2011年7月にオープンした。



室内も広々している。

栃木に行く(2)

栃木に行く(1)

栃木に行く(2)

馬頭町広重美術館
(隈研吾)


故青木藤作氏(栃木県さくら市出身)の遺族が、氏の収集したコレクションを馬頭町に寄贈したことがきっかけとなり、建設された。

地元の杉を使っており、色あせていい感じになっている。

落ち着いた竹林。



石の美術館
(隈研吾)


石材屋が施主の石のギャラリー兼美術館。

古い蔵をリノベーションし、地元の芦野石・白河石を使用した石造りの建物を新築追加している。





屋内の展示にはあまり興味のない私であった。

栃木に行く(1)

栃木に行く(1)

東京オート 上三川店
(Team ZOO アトリエ・モビル)


波打つ屋根が特徴的。

宝積寺駅
(隈研吾)


地元の資材を活用した隈研吾の建築が近隣に集中している。

まずは宝積寺駅から回った。

自由通路の天井は合板を菱形にしたもので覆われている。



ちょっ蔵広場
(隈研吾)


宝積寺駅は、周辺の米麦輸送の拠点で駅の東に石蔵があった。

その石蔵を曳屋し改修したホールではバンドの練習をしていた。

このように宝積寺駅に隣接している。



小樽に行く(4)運河・倉庫編

倉庫群(北海製罐、北日本倉庫、小樽倉庫、大同倉庫)

運河沿いに倉庫群が連なる。

レストランなどがある。

運河プラザ
(倉本たつひこ建築計画室)


観光案内場、売店だった。

喫茶 小樽倶楽部(旧小樽倉庫)
(??)


小樽倉庫の旧事務所部分は喫茶小樽倶楽部。

小樽市立博物館
(倉本たつひこ建築計画室)


小樽の歴史や北海道の自然科学を展示した資料館。

小樽運河工藝館
(??)


ドリームキャスト用ゲーム「北へ」の舞台にもなったガラス工房。

小樽に行く(3)個人商店編

小樽に行く(2)銀行〜商業編

小樽に行く(1)銀行編

旭川に行く(2)歴史的建造物編

旭川に行く(1)

札幌に行く(3)公園等編

札幌に行く (2)商業施設等編

札幌に行く(1)歴史的建造物編

小樽に行く(3)個人商店編

旧名取高三郎商店(ナトリ株式会社小樽支店)
(??)


山梨県出身の銅鉄金物商名取が建てた明治後期の代表的商家建築。

1階は普通の商家風、2階は土蔵造り風となっている。

旧金子元三郎商店
(??)


初代小樽区長、後の衆議院議員の金子元三郎の店舗。

岩永時計店
(??)


二階中央に大きな扉とバルコニーがある。

店員による楽隊があり、このバルコニーで演奏もされたとのこと。

旧北海雑穀株式会社 (小樽彩や)
(??)


卯立(うだつ=防火壁)を建物の両側に配している。

川又商店
(??)


茶、紙、文房具を商う問屋だった早川商店が大正初めに暖簾分けで、川又商店となった。

小樽に行く(2)銀行〜商業編

小樽に行く(1)銀行編

旭川に行く(2)歴史的建造物編

旭川に行く(1)

札幌に行く(3)公園等編

札幌に行く (2)商業施設等編

札幌に行く(1)歴史的建造物編

小樽に行く(2)銀行〜商業編

旧第一銀行小樽支店(トップジェント・ファッション・コア)
(田辺淳吉(中村田辺建築事務所))


石造りでルネッサンス様式を取り入れた建物。

旧北海道銀行本店(小樽バイン)
(長野宇平治)


この北海道銀行は現在の北海道銀行とは無関係。

ワインカフェ&ショップの「小樽バイン」がある。

旧百十三銀行小樽支店
(池田増次郎)


百十三銀行の2代目の小樽支店として建設され、後の改装で外壁はタイル貼りに改められた。

旧第百十三国立銀行小樽支店
(??)


百十三銀行の前身の第百十三国立銀行が小樽に進出したときに建てられた。

小樽グランドホテルクラシック
(倉沢国治事務所)


旧越中屋ホテル。小樽の老舗旅館・越中屋旅館が建てた北海道初の外国人専用ホテル。

旧三井物産小樽支店
(松井貴太郎)


黒御影石の貼られた玄関や1階の壁が、2階以上の白色タイル壁と鮮やかなコントラストを見せている。

小樽に行く(1)銀行編

旭川に行く(2)歴史的建造物編

旭川に行く(1)

札幌に行く(3)公園等編

札幌に行く (2)商業施設等編

札幌に行く(1)歴史的建造物編

小樽に行く(1)銀行編

日本銀行旧小樽支店(金融資料館)
(辰野金吾、長野宇平治、岡田信一郎)


日本銀行本店、 大阪支店に次ぐ高額な工費(約40万円)により建てられた。

2002年に小樽支店は廃止され、 金融資料館として一般公開された。

旧安田銀行小樽支店
(安田銀行営繕課)


1970年に日刊北海経済新聞社の社屋となり、中央通の拡幅工事のため、曳家され、外観も修復された。

旧第四十七銀行小樽支店(北海道紙商事)

壁面がタイル張り。

旧三井銀行小樽支店
(曾禰中條建築事務所)


小樽で最初の鉄骨鉄筋コンクリート造の建物。

外壁には、北米産の花崗岩が使用されている。

三井住友銀行小樽支店は2002年に閉鎖され、小樽市内から都市銀行はなくなってしまった。

旧北海道拓殖銀行小樽支店(ホテルヴィブラントオタル)
(矢橋賢吉、小林正紹、山本万太郎)


バブル期に「小樽ホテル」として再生され、ペテルブルグ美術館→〜ホテル123→ホテル・ヴィブラント・小樽と変遷した。

旭川に行く(2)歴史的建造物編

旭川に行く(1)

札幌に行く(3)公園等編

札幌に行く (2)商業施設等編

札幌に行く(1)歴史的建造物編

旭川に行く(2)歴史的建造物編

井上靖記念館
(仲原、富居JV)


旭川市出身の作家、井上靖を記念して造られた。

旧博愛堂竹村病院 玄関塔屋
(設計者:不詳)


竹村医院の玄関に建てられていた六角堂。

旭川市彫刻美術館
(陸軍省臨時建築部)


旭川市にゆかりのある彫刻家・中原悌二郎の作品を数多く収蔵している。

以前は旭川市立旭川郷土博物館、さらにそれ以前は旧陸軍第7師団の旭川偕行社として使用されていた。

旭川に行く(1)

札幌に行く(3)公園等編

札幌に行く (2)商業施設等編

札幌に行く(1)歴史的建造物編

旭川に行く(1)

旭川常盤ロータリーシンボルタワー
(設計者:不詳)


中央のシンボルタワーは氷柱や雪をデザインして造られた。

旭川グランドホテル
(日建設計)


地上17階の道北最高層ホテル。

旭川市庁舎
(佐藤武夫)


大隈講堂を設計した佐藤武夫が設計した。

佐藤武夫は音響工学の先駆者で、 佐藤総合計画の創始者。

旭川市民文化会館
(天野太郎、石本建築事務所)


旭川市の文化活動の拠点。

旭川青少年科学館
(旭川市建築部建築課)


北海道で最初に建てられた旭川市天文台を擁する。

北海道立旭川美術館
(日建設計、田上JV)


木材の町である旭川にちなみ、伝統木工芸や木の現代造形、木工クラフトなどが収集・展示されている。

札幌に行く(3)公園等編

札幌に行く (2)商業施設等編

札幌に行く(1)歴史的建造物編

札幌に行く(3)公園等編

札幌コンサートホールkitara
(ドーコン)


中島公園内遊園地施設「子供の国」跡地に北海道初の音楽専用の施設として開館した。

「Kitara」の由来は、ギリシア神話の音楽神アポローンが奏でた竪琴「キタラー」。また、「北」「来たら?」をかけたとも言われている。

渡辺淳一文学館
(安藤忠雄)


正式には「エリエール・スクエア札幌 渡辺淳一文学館」で、企業統治が話題となった大王製紙により建設された。

札幌ドーム
(原広司)


サッカー用天然芝グラウンドと野球用人工芝グラウンドの併用が可能。

羊が丘から見た。(時間の関係で近くまで行けなかった)

モレエ沼公園(ガラスのピラミッド)
(イサム・ノグチ、アーキテクトファイブ)


モエレ沼は豊平川の旧河川跡で、ゴミ処理場だったところを公園に変えた。

ガラスのピラミッドに登ると全景が見える。

テトラマウンド

直径2mのステンレス柱の組み合わせによる三角錐(高さ13m)と芝生のマウンドで構成されている。

ミュージックシェル

前面が直径約15mのステージになっており、コンサートや舞踊などのパフォーマンスの舞台となる。

建物の内部には出演者のための控室とトイレが組み込まれている。

札幌に行く (2)商業施設等編

札幌に行く(1)歴史的建造物編

札幌に行く(2)商業施設等編

札幌大同生命ビル
(黒川紀章)


よく見ると、3階部分の柱の下に木が茂っている。

札幌テレビ塔
(内藤多仲)


「塔博士」と呼ばれた内藤多仲の設計。

JRタワー
(日本設計)


JRグループの駅ビルとして、京都駅ビル名古屋駅(JRセントラルタワーズ)に次いで竣工した大規模な再開発建物群。



完成時は北関東以北で最も高い建築物だったが、今は抜かれた。

読売北海道ビル
(三菱地所設計)


札幌のイメージとして浮かぶ「はらり」と舞う冬の雪、「きらり」と光る夏の澄み切った空をデザインとして取り込むことが意図された。

札幌に行く(1)歴史的建造物編

札幌に行く(1)歴史的建造物編

清華亭
(開拓使工業局)


明治時代の和洋折衷建築で、明治天皇の休憩所にされたが、その後は住宅などに使われた。

北海道大学 クラーク記念会館
(太田實研究室)


国立大学初の学生会館。

北大内のクラーク像は胸像である。

古河記念講堂
(新山平四郎)


足尾銅山鉱毒事件判決後も社会の非難を浴びていた古河鉱業の古河虎之助が、内務大臣で同鉱業の顧問も務めていた原敬に勧められ寄付した帝国大学創設費により建設された。

北海道大学 農学部本館
(萩原惇正)


札幌農学校農学教室を取り壊し、 その跡地に建てられた。

北海道総合博物館
(新山平四郎)


札幌農学校の開校(明治9年)以来現在に至る研究の成果として、400万点を超す貴重な学術標本・資料が所蔵されている。

北海道庁旧本庁舎
(平井晴二郎)


北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館。

時計台・札幌市郷土博物館
(W・ホイーラー)


札幌農学校の演武場として建設された。

豊平館
(開拓使工業局)


今の大通に面する位置に高級西洋ホテルとして開拓使が建造し、最初の利用者は明治天皇。

後に公会堂となり、1958年に中島公園に移設され、市営の結婚式場となった。

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